2010年 10月 05日
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2010年 10月 05日
2010年 09月 28日
今までのところをまとめてみると
シズル感とは、 適度な水分がある料理(食べ物)の動きを撮影した写真 と言えると思います ![]() 1/30秒 絞りf8 90mm iso100 ストロボ1灯トレペ使用 作例は最もオーソドックスなシズル感の写真にしてみました シズル感と言う言葉の元になったsizzleは英語で肉がジュージュー焼けるという意味なので この写真からジュージューという音が聞こえてきそうなら まさにシズル感のある写真と言えると思います シズル感という考え方はあくまで料理写真の一部で シズル感があるから良い、ないから悪いという訳でもありません 他の方法で料理写真にアプローチする事は何通りも可能なので そういう料理写真へのアプローチもあるという位に考えるのがいいと思います 為になったナと思ったらポチッとお願いします ランキング参加中です
2010年 09月 24日
盛りつけられた液体自体のシズル感を表現するのは難しいんですが
液体自体のシズル感を表現するのは簡単にできます ![]() 料理ではありませんが 作例の様な流れている小川の水や ![]() 動いている水道の水などは シャッターを押すだけで水のシズル感が撮影できてしまいます これはどういう事かと言うと 「動きを感じさせる画像はシズル感を感じさせる」 と言う事です 盛り付けられてしまったスープにシズル感はないけど 動いているスープにはシズル感がある と言う事です、具体的には 盛り付けている途中のレードルから落ちる瞬間のスープを撮影すれば スープのシズル感は撮影できる事になります 盛り付けられてしまった液体でも 泡の様な動いている物があるコーラやシャンパンなどは 泡を撮影する事でシズル感を表現する事ができます ランキング参加中です
2010年 08月 24日
2010年 08月 10日
料理撮影にcplフィルターを使用するのはアリかナシか?
という質問をいただいたのでお答えします cplフィルター(偏光フィルター)とはどんな物かというと 反射している光を抑える作用があるフィルターの事で レンズの前に装着した後 くるくると回る構造になっているフィルターを回して、一定の位置になると ガラスや水面などの反射している光の映り込みを少なく撮影できるいう物です 答えは、 最終的に使用するのはあっても良いとは思いますが cplフィルターを使用する事を前提で撮影するのは 料理撮影の醍醐味や楽しさを放棄している様なものなので おすすめしません! 照りやツヤは料理写真においてもっとも重要なファクターの内のひとつです 大げさに言うと照りやツヤをコントロールする事こそが料理写真を撮影する事とも言えます そのもっとも重要な照りやツヤのコントロールを放棄してフィルターに任せてしまうのはとてもモッタイナイです 料理にツヤはどのようにしたら出るか? 光が反射する時は入射角と反射角は同じなので カメラから料理を見た角度と料理の面で反射して同じ角度に光があればツヤが出るという事になります 具体的には http://fotorecipe.exblog.jp/13251358/ このように表面が地面と平行な場合は光が料理の後方上にあれば料理にツヤがでて それ以外の場所にある場合はツヤはでないという事になります 実際の料理撮影では料理の形は千差万別なので その料理に応じてライトの位置を変えてツヤをコントロールするという事になり それこそが料理撮影の楽しみだと思うので pclフィルターは最後の最後に使用するようにして出来れば使用しない事をおすすめします ランキング参加中です
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